過払い金請求は期限があるのでお早めに!

お急ぎください

現在過払い金請求には10年という期限があります。

 

10年間という時効が過ぎてしまうと、過払い金請求の権利が無くなってしまいます。なので完済されてから10年経過していないのであれば、過払い金請求ができるのです。

 

「今までに消費者金融やカード会社でお金を借りたことがある」という人は、絶対確認してみてください。

 

一方、10年以上も借り入れと返済を続けている場合も
新しい借り入れは昔の過払い金の返済と認識されますので
この場合は消費者金融と取引が続いている限り
過払い金返還請求の権利は消滅しません。

 

過去にアイドルや子犬が登場する消費者金融のコマーシャルを一度くらいは目にされた事があると思います。

 

キャッシング利用者は1400万人以上もいると言われています。

 

過去にを借り入れされたことがある人も多いと思います。

 

過払い金返還請求が可能か、ご相談だけでもされることをおすすめします。

 

 

もとは、利息制限法では最大で20%の金利でしたが
出資法の制限金利が29.2%だったため、その食い違った金利をグレーゾーン金利と言っています。
主に消費者金融やクレジットカード会社でグレーゾーン金利による貸し付けが普通に行われていたのです。

 

2006年に最高裁において事実上「グレーゾーン金利を認めない」という判決が下り
2010年には貸金業法の上限金利は利息制限法に統一化されました。

 

それが原因となり、過払い金請求の訴訟が過熱し、請求に成功した人は100万円以上の返還されたり
返済中の借金がなくなったりと大きな話題をよびました。

 

 

では過払い金請求に関して詳しくお話ししていきますが

 

『完済してから10年』ここが大前提になるわけです。
そして、過払い金が発生しているであろう期間というのが
グレーゾーン金利での営業が普通だった2006年より前に借り入れをしていた分になります。

 

2006年以降も継続して返済していた方大丈夫なのですが
2006年前後で完済してしまっている方は早くしなくては受けることができるはずのお金が数十万
数百万単位で消えてしまうのです。

 

そして2006年以降に新規に借りた借金はほぼ過払い金は発生していないと言ってもいいでしょう。
(2010年までは可能性はありますが・・・)

 

そして、消費者金融側も過払い金返還の予算をどんどん少なくしているので、早急に対応が必要になってくるでしょう。